更新履歴
Team Kit の主な変更内容をまとめています。
2026-03-06
v0.1.2 - SKILL化・対話方式の改善
app-init,create,generateをコマンドからスキルに移動feedback-applyスキルを新規追加(feedback -p + apply-feedback の連続実行ショートカット)create-mockコマンドを廃止(generate-mockに統一)addコマンドの対話方式を AskUserQuestion から テキスト対話方式に変更(自由記述での空回答問題を解消)install.shにスキル移行時の旧ファイル削除対応を追加
2026-03-03
v0.1.1 - 新コマンド追加・バグ修正
addコマンドを新規追加 — 対話形式で単一機能のfeature specディレクトリとREADME.mdを作成export-to-taktコマンドを新規追加 — TeamKit仕様をTaktタスクキューへ変換takt-initコマンドを新規追加 — Takt連携の初期化generate-manualのMarp PDF生成を修正(タイトルページのレイアウト修正、テーマCSS自動生成、絶対パス対応)takt-initの knowledge facet スキーマを実際の出力に合わせて修正export-to-taktの軽微な不整合を修正--piece/specDir引数解析の順序を修正
2026-02-23
PR #28 - mokkun 互換対応・HTML 生成の刷新
ui.ymlスキーマを mokkun 互換フォーマットに刷新generate-mockを mokkun 起動方式に変更し、mock/ディレクトリ参照を全面整理generate-uiのスキーマを mokkun 互換に修正generate-manualの mokkun ポートを 13333 に変更しgenerate-mockとの競合を回避data_tableの参照パスをsections > input_fields内に修正
2026-02-17
PR #25 - 更新履歴ページの追加
- 更新履歴ページ(
changelog.html)を新規追加
2026-02-16
PR #23 - app-init ドキュメント追加
app-initコマンドのドキュメントページを新規追加- 「対話型の要件定義」を「システム概要の要件定義」に名称変更
2026-02-15
PR #22 - フィードバック影響検査の拡張
- マニュアル・受け入れテストが生成済みの場合、フィードバック影響検査の対象に追加
apply-feedbackで manual / acceptance_test のバージョンを誤って更新しないよう修正curl | bash実行時にローカルモードと誤判定される問題を修正
2026-02-13
PR #20 - マニュアル改ページ対応
- マニュアル生成時にセクション 2.2, 2.3、画面キャプチャ前に改ページを挿入
PR #21 - マニュアル生成のレイアウト改善
- マニュアルのレイアウトとテーマを改善
- Section 3 からスクリーンショットを除外
- マニュアル手動編集ガイドを追加
2026-02-12
PR #17 - マニュアル生成機能の追加
generate-manualコマンドで Marp 形式のマニュアルを生成manual-creatorスキルで PDF 変換を実行- カスタム A4-Manual Marp テーマを追加
- スクリーンショット撮影機能(
--captureオプション)を追加
PR #18 - ドキュメント修正
getting-started.htmlのコマンド数・ディレクトリ構成を修正
PR #19 - インストールスクリプトのセキュリティ検証
install.shリモート実行時にエージェントファイルが配布されないことを検証する項目を追加
2026-02-11
PR #13 - init コマンドのリネーム
initコマンドをapp-initにリネーム(命名の明確化)
PR #14 - ユーザーストーリー生成の廃止
- ストーリー生成機能を削除し、
featureをworkflowに統一 check-feature/update-featureコマンドを廃止
PR #12 - ベースディレクトリの変更
baseDirをspecs/から.teamkit/に変更(全コマンドファイル対象)- ドキュメントとインストールスクリプトの参照先を更新
PR #15 - ワークフロー構造のスイムレーン対応
workflow.ymlの構造をfeature形式からworkflow形式に変更(スイムレーン対応)
PR #16 - generate コマンドの追加
- README から全仕様書・モックアップを一括生成する
generateコマンドを追加 create-mockをgenerate-mockに統合- 冪等性の検証機能を追加
2026-02-05
PR #11 - SKILL 自動実行の強化
- 自然言語プロンプトに対する SKILL 自動実行ルールを追加
auto-apply.mdを削除し、既存のapply-feedbackに統合- 前回コマンドの
specDirを自動記憶する機能を追加 install.shにローカルモードを追加- フィードバック入力のトリガーパターンを拡充
2026-01-28
ドキュメントサイトの構築
docs.htmlをindex.htmlに統合し、各ドキュメントページを新規作成- GitHub Pages 用の
static.ymlを追加
破壊的変更まとめ
| 変更内容 | 日付 | PR |
|---|---|---|
ui.yml スキーマが mokkun 互換フォーマットに変更 |
2026-02-23 | #28 |
generate-mock が mokkun 起動方式に変更 |
2026-02-23 | #28 |
specs/ ディレクトリが .teamkit/ に変更 |
2026-02-11 | #12 |
init コマンドが app-init に改名 |
2026-02-11 | #13 |
workflow.yml の構造がスイムレーン形式に変更 |
2026-02-11 | #15 |
check-feature / update-feature コマンドの廃止 |
2026-02-11 | #14 |